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乳酸菌の種類でヨーグルト含まれている物

コンビニ、スーパーでもたくさんのヨーグルトが販売されています。
ヨーグルトは一番手軽に乳酸菌を摂取できる食品ともいえますが、含まれている乳酸菌の種類もいろいろです。
おなじみのビフィズス菌配合のヨーグルトと言えば、森永のビヒダス、小岩井の生乳100%ヨーグルト、雪印メグミルクナチュレ恵があります。
ビヒダスはBB536、メグミルクナチュレ恵にはビフィズス菌SP株、ガゼリ菌、小岩井生乳100%ヨーグルトはビフィドバクテリウム・ラクティスBB12が含まれています。
いずれも生きたまま大腸に到達し腸内環境をよくする乳酸菌です。

ヤクルトソフールは有名なシロタ株、タカナシ乳業おなかへGG!には、LGG乳酸菌、明治ブルガリアヨーグルトにはブルガリア菌、サーモフィラス菌が入っています。
生きたまま腸内に到着し善玉菌を増加させ、悪玉菌を減少させる、腸内環境を整えるなどの働きがあります。

これまで紹介したヨーグルトはいずれもトクホ(特定保健用食品)ですが、トクホではないものも、健康への働きが有用なものが多数あります。
明治ヨーグルトR-1は、1073R-1という菌が入っていますが、多糖体と作り出す乳酸菌で、ウイルスに強い体を作ります。
インフルエンザ予防に効果的としてスーパーでは欠品が続くほどの人気商品です。

フジッコのカスピ海ヨーグルトもトクホではありませんが、健康に役立つEPSという物質を作り出すクレモリス菌FC株配合です。
独特の粘りのあるヨーグルトで、この商品も人気があります。