老若男女

老若男女にも効果ありの乳酸菌

赤ちゃんはお母さんの母乳や粉ミルクから、そのほかはヨーグルトや漬物など発酵食品など食べ物から乳酸菌を摂取しています。
赤ちゃんの腸内は90%以上が乳酸菌などの善玉菌ですが、それが大人になると半分以下、20%程度にまで落ち込みます。
高齢者になれば15%以下といいますから、この差はかなり大きなものです。

高齢になると病気にかかりやすくなりますし、ウイルスや細菌類にも弱くなっていきます。
これは、体内の乳酸菌量が減少し、免疫力や抵抗力が減少していくためです。
乳酸菌は私たちに最も身近な有用菌ですが、私たちの体にもたらす効果は絶大なものなのです。

子供の頃はカルシウムなどを多く摂取しなさいと言われますし、大人になると女性は鉄分を多く補給しなさいと言われます。
特に妊婦さんに関しては鉄分の摂取は必須と言われます。
お酒を飲む男性は肝臓にいい栄養素を摂取した方がいいといわれますし、高齢になるとDHAやEPAなどの成分を積極的に摂取することがボケ防止になるといわれます。

でも乳酸菌の場合、年齢、性別に関係なく、また時期なども関係なく、常日頃から誰もが摂取しておく必要があるものなんです。
そこがほかの栄養素や成分と違う特徴です。
子供も大人も、腸内に乳酸菌があることで腸内環境が保たれ、新陳代謝がアップし、免疫や抵抗力を得られる、乳酸菌は、老若男女に関係なく、しっかり継続的な摂取が望まれる成分です。
効果が出るヨーグルトのお値段についても興味深いです。