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乳酸菌の内容

世界の中で長寿といわれるウクライナのコーカサス地方にある村で調査を行った結果、この地域にお住いの方々の多くの腸内に、乳酸菌などをはじめとする善玉菌の滞在率が非常に高いということがわかりました。
善玉菌が常に腸内で滞在しその仕事をしっかりこなしている、このことが、この地域の方々の健康維持につながっているのではないかと言われています。
乳酸菌の働きとしては、外部から侵入してくるインフルエンザウイルスなどのウイルス、細菌類などから体を保護するという働き、悪玉菌の増殖を抑制し、腸内の腐敗を抑制する効果、腸の蠕動運動を促進し便を停滞させず老廃物などを腸内に残さないようにする、新陳代謝をアップし、免疫細胞を強化、免疫力を高め病気予防を行う、アレルギー疾患の症状を緩和するなど、様々な働きを持っています。

体内に入った乳酸菌は食べ物を分解しその際に乳酸や酢酸などを生成します。
乳酸や酢酸を生成することで腸内は酸性になります。
悪玉菌は酸性に弱いのでその働きを抑制し、排除します。
善玉菌が増加すれば腸の蠕動運動が促され、腸壁から栄養素を吸収し、血液に溶け込ませます。
代謝がアップすると全身にくまなく栄養素豊かな血液がめぐるのです。
乳酸菌を毎日、継続的に摂取することで常に腸内に善玉菌である乳酸菌が存在し、腸内環境を整え、様々な働きから健康に導いてくれるのです。