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効果の違いを乳酸菌の種類で紹介

様々な乳酸菌食品が販売されていますが、含まれている乳酸菌の種類もいろいろです。
整腸作用や腸内環境改善効果はもちろんのこと、乳酸菌それぞれが特徴的な効果をもっていますので、その効果、働きをしって健康に活かしていきまそう。

インフルエンザ予防というと、R-1が有名です。
TLL1073R-1という乳酸菌ですが、病原菌感染した細胞を排除するなど免疫力をアップさせる力があります。
このほか、インフルエンザ予防となるものとして、プラズマ乳酸菌のラクトコッカスラクティスJCM5805株、インフルエンザなどウイルス対策となるほか、コレステロール値を下げるという働きを持つクレモリス菌も人気が高まっています。

ダイエットにも効果的といわれているのがガゼリ菌SP株です。
この乳酸菌には、内臓脂肪低減効果があると報告されています。
目に見える脂肪は除去しやすい、でも内臓脂肪はついていることすら知らないという人も多いので、ガゼリ菌SP株も健康効果の高い乳酸菌です。

美容面での効果を考えてみると、LBB81は乾燥肌予防、弾力性アップなどの効果が報告されています。
乾燥しやすい、また日ごろ便秘をしやすいという方は、LBB81配合のヨーグルトなどを継続的に摂取するといいでしょう。
ご高齢者に利用してほしいナチュラルキラー細胞を活性化する力を持っているサーフィラス菌、ラクトコッカスラクティス菌なども知っておきたい乳酸菌です。